歯磨きの大切さ

私たちの健康にとって歯磨きが大切なように、わんちゃん達にも歯磨きは大切なヘルスケアと言えるでしょう。

私の周りでも高齢になるにつれ、歯がどんどんなくなってしまい、可哀想だと言うお声をよく耳にいたします。

歯磨きなどに慣れておらず、高齢になってからの歯石取りなどでは麻酔も大きな負担となってきますので、子犬のころから歯磨きになれさせるのが一番いい方法と言えるでしょう。

 

わんちゃん達にとっては、歯ブラシで口の中を触られるのはストレスですので、まずは飼い主さんの手で口や周辺に触られることに慣れてから、歯ブラシに慣れさせましょう。

歯ブラシに慣れてもらうときも、いきなり口の中に入れず、口元でまずは慣れさせましょう。

歯ブラシはわんちゃんたちにとって馴染みのないものですから、歯ブラシなどで口に触れた際は、ご褒美をあげて褒めて下さいね。

その際のご褒美には健康食品でもあるイペゲンキを是非あげてください。

2018.03.12 Monday | 14:24 | -

肥満気味のわんちゃん、ねこちゃんのおやつにも

イペゲンキはダイエット中のわんちゃん、ねこちゃんのおやつにもぴったりの食品です。

一粒あたりのカロリーも約0.82ですので、安心ですね。

ダイエット中のおやつとして与える場合は一粒ずつ与えると、満足感が増すようです。

2018.02.19 Monday | 15:26 | -

ワンちゃんが飼い主の外出に敏感すぎる対処法

犬ワンちゃんが飼い主の外出に敏感すぎる対処法犬

 

 ワンちゃんは賢いので、飼い主さんが困ると分かっていてわざと嫌がらせをする場合や飼い主さんと離れるのが不安になってパニックをおこす「分離不安症」という病気の場合があります。

分離不安症の小型犬の場合、最初は大型犬用の入れてケージに慣れさせることから始めます。分離不安症が重度になると、小さな体で大きなケージを壊すほどの力で抵抗したり、問題行動が大きくなりすぎて一緒に暮らせなくなるほど深刻化することもあります。

 出かける前におもちゃで遊ばせて、それに夢中になっている間にそっと外出するという方法もありますが、それは根本的な解決にはなりませんので、ケージトレーニングでしつけ直して下さい。

 トレーニング方法は、家に居る時に、飼い主さんとワンちゃんにそれぞれの時間をある程度作れるように、ケージを使ってトレーニングします。ワンちゃんには、ケージに入れられたら自分の時間であり、ケージに閉じ込められて放っておかれるのではなく、心配しなくても時が来ればケージから出してもらえるし、フードも食べられるという安心感を覚えさせます。この成功例を繰り返すことで、ワンちゃんはケージの中は安心な場所だと理解するのです。

 しかし、何年間も四六時中一緒に居たワンちゃんをトレーニングでしつけ直すのはとても難しいです。ですから、小さい頃から普段の生活の中で、ケージを使って距離を作るようにして下さい。

 また、隣の部屋など飼い主さんの見えない場所でおもちゃを与えて一匹で遊ばせます。しばらく集中して遊んでいられたら褒めてあげて、少しずつ時間を長くしてしつけていって下さい。

2018.02.13 Tuesday | 11:00 | -

与える量の目安について

イペゲンキは健康食品ですので目安以上の量を与えても大丈夫です。

ガンやお年のわんちゃん、ねこちゃんは目安の量の2〜10倍の量を様子をみて、与えてあげて下さい。

あんまり効いているのかわからないな・・・というときは、量を増やしていただくと効果を実感できた!というお声が多いので、是非揚げる量を増やしてみてくださいね。

 

2018.01.29 Monday | 15:22イペゲンキについて

ワンちゃんの無駄吠えについて

犬ワンちゃんの無駄吠えについて犬 

 

来客時の無駄吠えを治すには、しつけの面からアプローチがいくつかあります。

 まずは、「環境」を変えることです。普段から家の中で放し飼いにし、常に玄関まで自由に行き来できるようにしていませんか?

そうすると、ワンちゃんは玄関も自分の縄張りだと認識するんです。

 ワンちゃんには、「寝床」「生活範囲」「出かける範囲」の優先順位で縄張りを守る習性があります。そのため、例えば家の中のどこででも寝られるようにしていたら、玄関も「寝床」であり、大切な縄張りの一部ということになります。縄張りを守るのはワンちゃんの本能ですから、吠え続けるのは当然。守りを任されているので、ワンちゃんも神経質になるのです。

 そこで、普段から家の中でワンちゃんの行ける範囲を制限します。ケージという寝床を作って縄張りを求めたり、行き来できる範囲をリビングだけにして玄関には行けないようにしたり、玄関は飼い主さんの許可を得て行く場所にします。こうして玄関に対する縄張り意識を軽減するんですね。

 また、「経験」によって学ばせることもできます。ピンポンと鳴った時、吠えずにおとなしくしていても何も起こらない、飼い主さんにも褒めてもらえる、という成功体験を重ねるのです。方法としては、ワンちゃんに「静かにね」と言って、誰かにピンポンを押してもらい、おとなしくピンポンをやり過ごすことができたら、「いい子だね」と褒めてあげます。それを繰り返すことで、ピンポンが鳴っても不安に思う必要はない、とわからせます。

 「訓練」によって、ワンちゃんが玄関で吠えるのをやめさせる方法もありますが、飼い主さんが留守中に訪問があった場合などは制御が利かないため、普段からのしつけで直したいですね。

2018.01.22 Monday | 11:00 | -

このページの先頭へ▲