ワンちゃんの無駄吠えについて

犬ワンちゃんの無駄吠えについて犬 

 

来客時の無駄吠えを治すには、しつけの面からアプローチがいくつかあります。

 まずは、「環境」を変えることです。普段から家の中で放し飼いにし、常に玄関まで自由に行き来できるようにしていませんか?

そうすると、ワンちゃんは玄関も自分の縄張りだと認識するんです。

 ワンちゃんには、「寝床」「生活範囲」「出かける範囲」の優先順位で縄張りを守る習性があります。そのため、例えば家の中のどこででも寝られるようにしていたら、玄関も「寝床」であり、大切な縄張りの一部ということになります。縄張りを守るのはワンちゃんの本能ですから、吠え続けるのは当然。守りを任されているので、ワンちゃんも神経質になるのです。

 そこで、普段から家の中でワンちゃんの行ける範囲を制限します。ケージという寝床を作って縄張りを求めたり、行き来できる範囲をリビングだけにして玄関には行けないようにしたり、玄関は飼い主さんの許可を得て行く場所にします。こうして玄関に対する縄張り意識を軽減するんですね。

 また、「経験」によって学ばせることもできます。ピンポンと鳴った時、吠えずにおとなしくしていても何も起こらない、飼い主さんにも褒めてもらえる、という成功体験を重ねるのです。方法としては、ワンちゃんに「静かにね」と言って、誰かにピンポンを押してもらい、おとなしくピンポンをやり過ごすことができたら、「いい子だね」と褒めてあげます。それを繰り返すことで、ピンポンが鳴っても不安に思う必要はない、とわからせます。

 「訓練」によって、ワンちゃんが玄関で吠えるのをやめさせる方法もありますが、飼い主さんが留守中に訪問があった場合などは制御が利かないため、普段からのしつけで直したいですね。

2018.01.22 Monday | 11:00 | -

認知症の高齢犬に『イペゲンキ』を与えたら症状が軽くなり、体調も良くなった!

先天的にアトピーもちで転院を繰り返した我が家の末っ子ピピ

 17年前、21歳のとき体調を崩し、精神的にも不安定になっていたため、ペットでも飼えば気持ちの癒しになるかもしれないと両親に相談し、犬を迎えることにしました。喜んだ私は早速、ネットで好きな犬を見つけました。そこで迎えたのがマルチーズのピピです。犬を飼うのは初めての我が家でしたが、ピピは温厚な性格で聞き分けもよく、聡明な子でしたので楽でした。

 まだ同居していた次兄も合わせて4人家族で、それは可愛がってきました。大きな病気はしませんでしたが、もともとアトピー体質らしく、しょっちゅう湿疹を作っては病院通い。でも、体質ということでどの病院に行っても、なかなか良くなりません。

 ある時、耳の中に菌が入って炎症を起こし、あれこれ探した動物病院で良い先生に行き当たり、オリジナルエキスを処方してもらうと耳もアトピーもみるみる改善しました。それが2年前です。すでにピピは高齢で白内障も出始めていると指摘されましたので、日々、体調を観察するようになりました。

 様子がおかしくなったのは、2016年2月頃です。夜中にぐるぐる回るようになり、体に触れるのを怖がってビクビク震えるようになりました。目も見えにくいので、家の中を歩くとゴツゴツと家具にぶつかります。もう心配でたまらず病院に連れていきました。

 

『イペゲンキ』を1瓶飲ませた頃、認知症症状が軽減し、体調も万全に!

先生の診断はやはり高齢による認知症と白内障でした。グルグル回るのは犬の認知症特有の症状だそうです。さすがに認知症ではもう治らないんだとショックを受けました。すると先生が、諸症状を少し和らげることはできるかもしれない、と『イペゲンキ』を勧めてくれたのです。小さな粒でしたので、ピピに与えてみると躊躇なく食べてくれました。その日から、朝夕1粒ずつを目安にしてフードに混ぜたり手で与えました。

しばらく飲ませてもあまり変化がなかったので、2粒ずつに増やしました。すると、これまでは胃腸が弱いのか、半月に1度くらいフードを吐き戻していたのにその嘔吐がなくなったのです。食事も残すことなくきれいに食べるようになり、よい便をするようになりましたので、体調が改善しているのを感じられました。

『イペゲンキ』を飲ませ始めて1カ月半、ちょうど1瓶与え終わる頃には、夜中のぐるぐる周りや家の中を徘徊することが激減していました。あまり目が見えないからなのか、体に触るのはまだ少し怖がるので、そういうときは抱きあげてぎゅーっと抱きしめてやると落ち着きます。家具にぶつかるのは可哀想なので、危険なところにはクッションになるものを貼ってガードしています。

高齢犬とつきあうということは、こういうことなんだと実感していますね。人間も犬も高齢になると不具合が出ますし、それに対処してあげるのが最低限の飼い主としての役目だと思っています。『イペゲンキ』のおかげでピピの調子は良くなりましたが、本当はもっと若い頃から飲ませていたら…とつくづく思います。『イペゲンキ』は予防にも改善にも役立つ素晴らしいサプリメントですので、できたら今後も続けたいと思っています。

 

ピピ/17歳/マルチーズ/メス

2017.12.25 Monday | 09:22 | -

ワンちゃんの名前について

ワンちゃんにとって社会は紛らわしい音で溢れている

 

人間界には様々な言葉があり、人はそれを母音と子音の組み合わせで聞き分けています。しかし、犬には母音を聞き取る能力しかないため、その音を聞き分けるのに苦労することも多々あります。仮に、愛犬に「ノア」と名付けたと考えてください。その場合、犬にとっては、「ごはん」や「おやつ」という言葉も、自分を呼ぶための音だと勘違いしてしまいます。またその逆、つまり、飼い主は犬の名前を呼んでいるのにごはんやおやつをくれると勘違いしてしまう可能性もあるのです。「ノア」「ごはん」「おやつ」の3つは、犬にとって以下のように聞こえます。

 

  • ノア→おあ
  • ごはん→おあん
  • おやつ→おあう

これらのすべては、「おあ」という母音で構成されていますから、そこから自分の名前なのか、ごはんやおやつなのかを判断するのは結構難しいというわけですね。もちろん、頭の良い犬であれば音の強弱や呼ぶときのテンションなどで聞き分けることができるケースもありますが、すべて同じテンションで強弱も変わらない発音であれば、犬にとってはこれほど紛らわしいことはありません。

 

ワンちゃんの名前の付け方

 

日常でも使用する名前では、犬も呼ばれているのかそうでないのか混乱してしまうこともあるでしょう。犬がいちいち反応しない名前ということも考慮に入れるようにします。また、予防接種の案内など、市や動物病院からは飼い主と犬の名前でハガキが届きます。その際には、登録している犬の名前が漢字であれば漢字で表記されて来るでしょう。けれども、その他の場面で犬の名前が使用されるとすればほとんどが声による呼びかけです。

あまりにも呼びにくい名前や長い名前ですと、結局は愛称を呼ぶ回数が多くなってしまい、愛称の方が浸透してしまいます。これでは、せっかく名前を考えたのにもったいないですよね。犬の名前は、呼んだり呼ばれたりする頻度が多いもの。シンプルで呼びやすい名前が一番ではないでしょうか。さらに、犬種や性格から連想しやすい名前であれば愛着もわきそうですし、他の人にも覚えられるのではないでしょうか。意外と、日本で昔から使われている「ポチ」や「タロウ」といった名前はシンプルかつ愛される名前なのかもしれません。ペットとはいえ、名前はそのコが一生を終えるまでつきまとうものです。一般的に10年ちょっとと言われている犬の寿命ですが、あっという間に思えてなかなか長い時間ではないでしょうか。ペットも飼い主も、楽しい日々を共有するためにも、愛着のわく適切な名前をつけて可愛がってあげましょう。

 

2017.12.18 Monday | 11:00 | -

うれしいお声のご紹介

コールセンターよりシェトランドシープドッグを飼われているお客様のお話をご紹介します。
  
ふと下唇を見ると、歯があたりカサカサしていたのがキレイになっていたとの事!!!

毎日のことだからなかなか良くならなかったり、病院でお薬をもらうまでもないときってありますよね。お電話では傷跡や皮膚炎のワンちゃんからのお声もよくお聞きするので、またご紹介したいと思います。

...

★シェトランドシープドッグ★
 ふわふわした毛が優しいイメージに見えますね!!
   

2017.12.11 Monday | 09:58歯と口腔の病気

口の悪性腫瘍を繰り返したが『イペゲンキ』で再発もなく、元気回復!

心臓病や子宮内膜症のあと、突然、口の中に悪性腫瘍が!

 現在、高校生の娘がまだ小学生だったころ、犬を飼いたいというので、とりあえずということで近場にあった「わんにゃんワールド多摩」という犬と猫のふれあいパークによく連れて行っていました。ほぼ毎週行っていたのですが、あるとき犬のレンタル制度があることを知り、早速チワワのショコラを連れてきたのです。

 一緒に過ごしてみるととても可愛らしく、そのままお迎えすることになりました。じつはショコラには兄妹犬のミルクがいたので、数年後ワールドが閉園することになったときに連絡して引き取ったのです。

ショコラは心臓に持病があり、数年後に亡くなりましたがミルクも定期健診で房弁膜症が見つかり、投薬治療中です。もう12歳と高齢なので気をつけていますが、やはりあちこちに不調が出てきますね。昨年2016年の春には子宮内膜症にかかり、子宮摘出をしていますが、その少し前の2月ごろ、口の中にポチっと小さな口内炎のような異変を見つけました。動物病院ではまだはっきりしないので、経過観察しましょうといわれて様子を見ていましたが、4月になって口から飛び出しているのに気づいたのです。

 慌ててかかりつけ医から大学病院を紹介してもらい、切除と同時に病理検査を。なんと、悪性腫瘍と診断されてビックリでした! しかも口腔内悪性黒色腫メラノーマという悪性度の高いガンということで、再発も多いと聞きショックでした。

 

『イペゲンキ』を与えたら再発がぴたりと止まった!

 ガンを切除したミルクの口の傷は治りましたが、今年の1月ごろ、また口から腫瘍らしきものが飛び出しているのを見つけたのです。大学は予約がいっぱいだったので慌てて腫瘍科のある総合病院に連れていき、切除したあと、今度は放射線治療も受けさせました。口の中にできるメラノーマはタチが悪く、ヘタをするとリンパ腺や肺に転移するというので、大事をとって抗ガン剤も併用したのですが、傷が治って1ヶ月後、また小さな腫瘍ができてしまったのです。それを取ってもまたできて手術する、というふうに何度も再発するのでミルクの体の負担を考えて悩みました。そんなとき、大阪の獣医さんが書いた本を読み、『イペゲンキ』を知ったのです。南米の植物から採った天然成分で、免疫力や治癒力を高める作用があるというので、これだ!と思って購入。

 早速、3月ごろからフードに3粒ほど混ぜたものを、朝と夜の2回飲ませるようにしました。ペットの喜ぶ香りをつけているそうで、ポリポリと美味しく食べてくれたので安心しました。抗ガン剤を受けたあとはいつもぐったりするのですが、『イペゲンキ』を与え始めてからは食欲を落とすこともなく、回復が早くなったのでやっぱり、効果があるんだ!とこの選択が間違っていなかったことを再確認しましたね。

 『イペゲンキ』が抗ガン剤の副作用にもいいと聞いたのは最近ですが、実際にミルクの体調を見ていると確信できました。老犬なのであまりはしゃぐこともないのですが、『イペゲンキ』を飲ませてからは、これまでより動きが活発になったような気がします。

 それにあんなに頻繁に再発していたのに、『イペゲンキ』を飲むようになった途端、腫瘍の兆しも見えません。これまでは抗ガン剤を受けながらも再発しましたから、『イペゲンキ』は免疫力を上げるだけでなく、抗ガン剤の作用も高めたのかなと思います。

 心臓の持病や子宮の病気、そしてメラノーマと体には相当な負担をかけてきたミルクですが、老犬とは思えない元気さを見るとまだまだ長生きしてくれそうです。『イペゲンキ』がミルクの体にパワーを与えてくれているように感じます。『イペゲンキ』を飲ませ始めてからもう3ヶ月を過ぎましたが、再発はありません。かなり悪性度が高いことを主治医にこんこんと説明されたのですが、まさかの健康維持状態で驚いています。このまま、完治を目指せそうな予感がしますので、『イペゲンキ』はずっと続けていきたいですね。

 

ミルク/12歳/チワワ/メス

 

2017.12.04 Monday | 09:19ガン(腫瘍)

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