認知症の高齢犬に『イペゲンキ』を与えたら症状が軽くなり、体調も良くなった!

先天的にアトピーもちで転院を繰り返した我が家の末っ子ピピ

 17年前、21歳のとき体調を崩し、精神的にも不安定になっていたため、ペットでも飼えば気持ちの癒しになるかもしれないと両親に相談し、犬を迎えることにしました。喜んだ私は早速、ネットで好きな犬を見つけました。そこで迎えたのがマルチーズのピピです。犬を飼うのは初めての我が家でしたが、ピピは温厚な性格で聞き分けもよく、聡明な子でしたので楽でした。

 まだ同居していた次兄も合わせて4人家族で、それは可愛がってきました。大きな病気はしませんでしたが、もともとアトピー体質らしく、しょっちゅう湿疹を作っては病院通い。でも、体質ということでどの病院に行っても、なかなか良くなりません。

 ある時、耳の中に菌が入って炎症を起こし、あれこれ探した動物病院で良い先生に行き当たり、オリジナルエキスを処方してもらうと耳もアトピーもみるみる改善しました。それが2年前です。すでにピピは高齢で白内障も出始めていると指摘されましたので、日々、体調を観察するようになりました。

 様子がおかしくなったのは、2016年2月頃です。夜中にぐるぐる回るようになり、体に触れるのを怖がってビクビク震えるようになりました。目も見えにくいので、家の中を歩くとゴツゴツと家具にぶつかります。もう心配でたまらず病院に連れていきました。

 

『イペゲンキ』を1瓶飲ませた頃、認知症症状が軽減し、体調も万全に!

先生の診断はやはり高齢による認知症と白内障でした。グルグル回るのは犬の認知症特有の症状だそうです。さすがに認知症ではもう治らないんだとショックを受けました。すると先生が、諸症状を少し和らげることはできるかもしれない、と『イペゲンキ』を勧めてくれたのです。小さな粒でしたので、ピピに与えてみると躊躇なく食べてくれました。その日から、朝夕1粒ずつを目安にしてフードに混ぜたり手で与えました。

しばらく飲ませてもあまり変化がなかったので、2粒ずつに増やしました。すると、これまでは胃腸が弱いのか、半月に1度くらいフードを吐き戻していたのにその嘔吐がなくなったのです。食事も残すことなくきれいに食べるようになり、よい便をするようになりましたので、体調が改善しているのを感じられました。

『イペゲンキ』を飲ませ始めて1カ月半、ちょうど1瓶与え終わる頃には、夜中のぐるぐる周りや家の中を徘徊することが激減していました。あまり目が見えないからなのか、体に触るのはまだ少し怖がるので、そういうときは抱きあげてぎゅーっと抱きしめてやると落ち着きます。家具にぶつかるのは可哀想なので、危険なところにはクッションになるものを貼ってガードしています。

高齢犬とつきあうということは、こういうことなんだと実感していますね。人間も犬も高齢になると不具合が出ますし、それに対処してあげるのが最低限の飼い主としての役目だと思っています。『イペゲンキ』のおかげでピピの調子は良くなりましたが、本当はもっと若い頃から飲ませていたら…とつくづく思います。『イペゲンキ』は予防にも改善にも役立つ素晴らしいサプリメントですので、できたら今後も続けたいと思っています。

 

ピピ/17歳/マルチーズ/メス

2017.12.25 Monday | 09:22 | -

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