腎不全で命の危機に!『イペゲンキ』で夏を乗り切れた!

慢性腎臓不全に苦しむメスと前立腺ガンを手術したオス

 我が家にはシベリアンハスキーをオスとメス、2匹飼っています。最初、オスを飼ったあと、1年半ほど経ってから寂しくないようにとメスの子犬を迎えたんです。このハスキーが夫婦になって子犬を産んでくれたら、また可愛いだろうなぁと期待を寄せていたのですが、どうも相性が悪くてダメでした。

 それでも2匹、それなりに仲良くやってきて、大型犬としてはそろそろ高齢だねと言われ始めた昨年の2016年、メスのサファイアの様子がおかしくなりました。散歩でしんどそうにして、歩くのを嫌がるようになったのです。検査では腎臓の数値が少し高く、まだ治療するほどではないが、気をつけてあげてと言われました。腎臓病に特化したドッグフードを与えるくらいしか気のつけようもなく、あとは体調の変化を見ながら3ヶ月に一回定期検査を受けるくらいでした。

 昨年の8月末頃、散歩の途中で急にうずくまり、「ワタシもう歩けません」という表情をするので、驚いて抱いて帰り、開いていた近所の動物病院へ直行。食欲もなく水も飲まない状態でしたので、点滴で何とかことなきを得ました。翌日、かかりつけの病院で診てもらっても、数値にさほど異常はないと言われたのですが、サファイアの様子ではとてもそうは見えませんでした。

 しかし12月になると、ガクっと体力が落ちたのが分かりました。辛そうにして歩かなくなり、ケージから出てきません。食欲も落ちて、見るからに良くない状態でした。慌てて受診すると、数値が急に悪くなっていて、慢性腎不全と診断されたのです! 人間なら透析だと言われ、その日から、毎日、点滴治療を受けることになり、年が明けて1月半ばくらいまで毎日受診して点滴。私たちも大変でしたが、サファイアも辛かったと思います。

命の危機を感じ『イペゲンキ』を。1週間で食欲が戻り、歩けるようになった!

 とても年を越せそうにないと思っていたサファイアでしたが、動物の生きる力ってすごいですね。点滴治療で何とか持ちこたえてくれて、その後は自宅で点滴ができるようになり、負担も減少しました。しかし病状は一進一退。足に力が入らないようで、ほぼ寝たきりでしたしフードもあまり食べません。老廃物をきちんと体外に排出できないためか、口臭もきつく、排泄物臭がしていました。

 獣医さんからはほとんど見放されていて、「好きなものを食べさせてあげてください」と言われ、これはもう終末期ケアなんだなと感じていました。

そんな時、友人から 『イペゲンキ』のことを聞いたのです。厳しくなりそうなこの夏は越せないだろうと覚悟さえしていた私たちには天使の声のように感じました。ワラをもつかむ思いですぐに取り寄せ、7月上旬から与え始めました。食欲がないなりにフードに混ぜると、何となく食べてくれたので祈りながら毎日、6粒ずつ与えて様子を見ました。

 すると1週間ほどで、少し目元に気力が出てきていることが分かりました。ふらふらしていたのが、何とかケージから出られるようになっており、その日からぐんぐん元気さがましてきて、やがて足をしっかり床につけて立てるようになってきたのです!

 口臭も気にならなくなり、食欲が出てフードを完食できるようになりました。奇跡だと思いました! 飲ませ始めて1ヶ月で、痩せる一方だったのに少し肉もついてきたようです。表情にも元気さが出てきました。この分だとこの冬、12月23日に11歳の誕生日を迎えられるかも、と期待しています。全ては『イペゲンキ』のおかげですね!

また、今年、前立腺ガンが判明して切除手術を受けたキングにも、健康維持のために『イペゲンキ』を飲ませています。2匹とも、少しでも長く私たちの元で生きられるように、日々祈っていますし、こんなに落ち着いて楽しく暮らせるようになったのも『イペゲンキ』のおかげだと心から感謝しています。

 

キング/12歳/シベリアンハスキー/オス

サファイア/10歳/シベリアンハスキー/メス

2017.11.13 Monday | 12:48ガン(腫瘍)

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