何歳からがシニア犬?

犬シニア犬の生活犬

 

犬の老化とは?

 愛犬も人間と同様、加齢とともに体力が衰え、肉体的変化が現れます。

目立つ変化は、外見や日常の行動、聴覚、嗅覚の衰えです。

 具体的に何歳から老化が始まるかは、犬種、遺伝、飼育条件などによって差がありますが、

大型犬は5歳、小型件は6歳になったらシニア期への準備を始めるのがベストです。

この時期にきちんと準備をしておけば、シニア期以降も生き生きと、元気に暮らせます。

 必ず行っておきたいのは、肥満対策です。

愛犬の太りすぎは、関節や靱帯、椎間板に負担をかけ、関節炎や椎間板ヘルニアなどにかかる危険性を高めます。

愛犬が歩けなくなれば、老化のスピードは速まります。

また、心臓や呼吸器に負担をかけ、よいことは一つもありません。

 シニアになってからのダイエットは、体にかなりの負担がかかります。

大型犬は5歳、小型犬は6歳になっても太りすぎだったら、必ず獣医師の指導のもとでダイエットをして、適切な体重に戻しましょう。

 

歯の老化は6歳位から始まる

 若い犬種は歯が汚れていても、唾液が多かったり、口腔内のばい菌の量が少なかったりするため、歯肉炎か初期の歯周病でとどまっている場合がほとんどです。

しかし、6歳を超えた頃からは、中期以降の歯周病に進行していくケースが多くなります。

愛犬が6歳になったら、必ず獣医師のデンタルチェックを受けましょう。

必要なら、クリーニングをしてもらいましょう。

2017.11.06 Monday | 11:00 | -

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