ケガが元で下半身不随の危険に!『イペゲンキ』で走れるようになった!

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 花梨ちゃん 11歳 (ロングコートチワワ) 

 

私たち夫婦はロングコートチワワ3頭と共に暮らしています。11歳の花梨は特にやんちゃで元気いっぱい。

 

それが先日、勢いよく飛び降りたとき着地に失敗して、おかしな態勢で落ちた形になってしまいました。異変は翌日から起こりました。なんだか歩きにくそうにしているなぁと観察してみると、尻尾が全く動いていないのです。急いでかかりつけの獣医さんに診せました。

 

レントゲンで検査すると、馬尾症候群らしいと言われました。「何とかしてあげられませんか?」と聞くと、高齢なので手術には耐えられないだろうと仰って、もしかしたら症状が少し楽になるかもしれません、と「イペゲンキ」を教えてくださったのです。

 

まずは体重に合わせて1日3粒。嫌がりもせず、すぐに食べてくれたのは幸いでした。すると、翌日のことです。今までチラっとも動かなかった尻尾がふるふると揺れたのです。やがて1週間ほど経ったころ、トコトコと止まらずに歩き始めたのです!それまでは2歩歩いては止まり、また2,3歩歩いては止まるようにしか歩けませんでしたから、大きな進歩です。そして食事前の決め事だった、お座りや伏せができるようになり、全く、違和感なく元の体に戻っていったのです。

 

今ではうちの子たちの健康維持に毎日与え、楽しそうに遊んでいる子たちを見るのが私たち夫婦の喜びにもなっています。

2016.12.20 Tuesday | 15:20骨と関節の病気

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