『イペゲンキ』を与え始めたチンチラ、毛玉やお尻の炎症が改善した!

写真 竹岡様(メロン).jpg

 

メロンちゃん 12歳 (チンチラ)

 

今では猫6匹の多頭飼いをしている我が家。

メロンは、白い長毛のチンチラなのですがブラッシングが大嫌いです。もう一つ気になるのがお尻のただれです。メロンはなぜかお尻周辺の毛が非常に薄く、肛門が目立っていました。毛が少ないため直接床などですれてしまうのか、肛門の周りが赤っぽくなってるな、と思う間もなく、ただれて痛そうにしているのです。

 

不調はありますが病気というわけではないので受診もできず、どうしてやればいいか悩んでいました。先住猫が「イペゲンキ」でぐんぐん改善していくのを見て、もしかしたらメロンのお尻のただれも何とかなるかも、とかすかな期待を持ちました。

 

思った通り、与え始めて数カ月で訪れた去年の冬、いつものようなひどい毛束ができなくなっていました!驚きです!でも「イペゲンキ」と毛玉に関係はあるのかな?と思って猫に詳しい人に聞いたら、長毛種に起こる毛が根本でからまって固まる毛束の症状は、皮膚からの分泌物も影響すると言われて納得ができました。

 

それだけではなく、毛並みや毛艶も抜群に良くなり、以前は薄いグレーがかった白猫だったのに、今ではツヤツヤの真っ白な美しいチンチラです。しかもお尻の周りにも十分な毛が生えてきたので肛門が隠れるようになり、同時に炎症も起こさなくなりました。これは予想外の展開で、今さらながら「イペゲンキ」の底力に驚かされました。

2016.12.07 Wednesday | 15:18皮膚の病気

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