多頭飼いしている保護犬や猫の肝機能低下や胃腸炎が『イペゲンキ』で改善!

モモちゃん 16歳 (ミックス)

フウ 8歳 (ミックス)

カノン 10歳 (ミニチュアダックス)

 

我が家はもともと動物好きなのですが、犬や猫をペットショップで購入したり、ボランティアで保護しているところから貰い受けたりとさまざまな形でお迎えし、現在では総勢8匹の子たちとにぎやかに暮らしています。

 

健康には気をつけているものの、これだけの数飼っていると常に何らかの異常を抱える子が出てきますので、動物病院巡りで費用もかさんでいました。そんなあるとき、長老のモモがウイルス性胃腸炎を起こしたのです。感染性ですので、隔離をする暇もなくあっという間にほかの子たちにも広がってしまいました。このとき活躍したのが「イペゲンキ」だったのです。

 

私は以前から健康のためにカプセルタイプの「紫イペ」を飲んでおり、この成分のもつ力を知っていました。そのため、ペットたちの調子が悪くなると人間用のものを砕いて少しずつ与え、改善させていたのです。

そんなとき、ペット用の「イペゲンキ」が発売され飲ませたところ、順々に回復していき、3日も経つと全員、健康を取り戻しました。これまでは病院で高い薬を投与され1週間以上かかってやっと治るという感じでしたから、「紫イペ」というものはすごい力があるんだなぁ、と感心しました。

 

次に不調になったのがフウです。マラセチア皮膚炎を起こし、かゆみと皮膚の赤みで可哀想でした。薬ばかり飲ませるのも体に負担かと思い、今回は受診を止め、ちょっと多めに朝晩、3粒ずつ飲ませることにしました。原因が真菌なので治りにくい病気ですが、これも1瓶飲ませたくらいのところでほぼ治りました。

 

ほかにもミニチュアダックスのカノンは腎臓を悪くして、おしっこの量が増え、臭うようになったのでフードを腎臓サポート食に変え、「イペゲンキ」を1日8粒に増やして様子をみました。これは1週間かからずおしっこの量が減り、臭いもしなくなったので、「イペゲンキ」を減らして健康維持を図っているところです。

 

「イペゲンキ」で不調が改善できれば、静かに老いて安らかに逝かせてあげられるのではと希望を持っています。


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