口の悪性腫瘍を繰り返したが『イペゲンキ』で再発もなく、元気回復!

心臓病や子宮内膜症のあと、突然、口の中に悪性腫瘍が!

 現在、高校生の娘がまだ小学生だったころ、犬を飼いたいというので、とりあえずということで近場にあった「わんにゃんワールド多摩」という犬と猫のふれあいパークによく連れて行っていました。ほぼ毎週行っていたのですが、あるとき犬のレンタル制度があることを知り、早速チワワのショコラを連れてきたのです。

 一緒に過ごしてみるととても可愛らしく、そのままお迎えすることになりました。じつはショコラには兄妹犬のミルクがいたので、数年後ワールドが閉園することになったときに連絡して引き取ったのです。

ショコラは心臓に持病があり、数年後に亡くなりましたがミルクも定期健診で房弁膜症が見つかり、投薬治療中です。もう12歳と高齢なので気をつけていますが、やはりあちこちに不調が出てきますね。昨年2016年の春には子宮内膜症にかかり、子宮摘出をしていますが、その少し前の2月ごろ、口の中にポチっと小さな口内炎のような異変を見つけました。動物病院ではまだはっきりしないので、経過観察しましょうといわれて様子を見ていましたが、4月になって口から飛び出しているのに気づいたのです。

 慌ててかかりつけ医から大学病院を紹介してもらい、切除と同時に病理検査を。なんと、悪性腫瘍と診断されてビックリでした! しかも口腔内悪性黒色腫メラノーマという悪性度の高いガンということで、再発も多いと聞きショックでした。

 

『イペゲンキ』を与えたら再発がぴたりと止まった!

 ガンを切除したミルクの口の傷は治りましたが、今年の1月ごろ、また口から腫瘍らしきものが飛び出しているのを見つけたのです。大学は予約がいっぱいだったので慌てて腫瘍科のある総合病院に連れていき、切除したあと、今度は放射線治療も受けさせました。口の中にできるメラノーマはタチが悪く、ヘタをするとリンパ腺や肺に転移するというので、大事をとって抗ガン剤も併用したのですが、傷が治って1ヶ月後、また小さな腫瘍ができてしまったのです。それを取ってもまたできて手術する、というふうに何度も再発するのでミルクの体の負担を考えて悩みました。そんなとき、大阪の獣医さんが書いた本を読み、『イペゲンキ』を知ったのです。南米の植物から採った天然成分で、免疫力や治癒力を高める作用があるというので、これだ!と思って購入。

 早速、3月ごろからフードに3粒ほど混ぜたものを、朝と夜の2回飲ませるようにしました。ペットの喜ぶ香りをつけているそうで、ポリポリと美味しく食べてくれたので安心しました。抗ガン剤を受けたあとはいつもぐったりするのですが、『イペゲンキ』を与え始めてからは食欲を落とすこともなく、回復が早くなったのでやっぱり、効果があるんだ!とこの選択が間違っていなかったことを再確認しましたね。

 『イペゲンキ』が抗ガン剤の副作用にもいいと聞いたのは最近ですが、実際にミルクの体調を見ていると確信できました。老犬なのであまりはしゃぐこともないのですが、『イペゲンキ』を飲ませてからは、これまでより動きが活発になったような気がします。

 それにあんなに頻繁に再発していたのに、『イペゲンキ』を飲むようになった途端、腫瘍の兆しも見えません。これまでは抗ガン剤を受けながらも再発しましたから、『イペゲンキ』は免疫力を上げるだけでなく、抗ガン剤の作用も高めたのかなと思います。

 心臓の持病や子宮の病気、そしてメラノーマと体には相当な負担をかけてきたミルクですが、老犬とは思えない元気さを見るとまだまだ長生きしてくれそうです。『イペゲンキ』がミルクの体にパワーを与えてくれているように感じます。『イペゲンキ』を飲ませ始めてからもう3ヶ月を過ぎましたが、再発はありません。かなり悪性度が高いことを主治医にこんこんと説明されたのですが、まさかの健康維持状態で驚いています。このまま、完治を目指せそうな予感がしますので、『イペゲンキ』はずっと続けていきたいですね。

 

ミルク/12歳/チワワ/メス

 

2017.12.04 Monday | 09:19ガン(腫瘍)

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