ねこが獲物を捕らえてくる

今回は猫ちゃんについて書いてみようと思います。

猫を外で飼っていると、ネズミやセミ、スズメなどおみやげをもって帰ってくることがあります。飼い主にとっては迷惑きわまりないのですが、ここで猫を叱ってはいけません。

ハンターである猫が飼い主に狩の方法を教えてくれているのですから、むしろ感謝すべきなのです。また、メス猫の場合、子猫に食事を与える意味で、獲物をとってくるという説もあります。猫が獲物をとってきたら「ありがとう」といって、こっそり獲物を捨てましょう。

気持ち悪くてどうしてもいやだという人は、室内飼いにすれば、この問題は起こりません。狩猟本能は遊びで満たしてあげます。外飼いの途中から室内飼いに変更するのは難しいので、最初からどうするか決めておきましょう。

「腎不全」と「尿路結石」について

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今回はねこちゃんの罹りやすい病気の「腎不全」や「尿路結石」
についてご紹介したいと思います。

「腎不全」は尿のろ過を行う器官がダメージを受け、
腎臓の機能が上手く働かない状態です。
オシッコの回数が増えたり、食欲が落ちたりして、そこで気付かれる方も多いようです。
新鮮なお水をしっかりと飲ませてあげることが、予防に良いと言われていますので、
こまめに水を換えるなど気をつけてあげると効果的です。

「尿路結石」は腎臓や膀胱などに結石ができる病気です。
結石の大きさは、小さなものから大きなものだと数センチほどになるようです。
治療は薬や療養食で結石を溶かせない場合は、手術での摘出になります。

 

2018.06.20 Wednesday | 09:29 | -

わんちゃんの肉球

お散歩はわんちゃんにとっても飼い主さんにとっても楽しいもので、お出かけ先の公園でしか出来ない遊びなども多いのではないでしょうか?

お散歩コースを思い浮かべてみると、どの道も最近ではアスファルトで舗装されていて、舗装されていない土の道の方が少なくなってきていますよね。

 

わんちゃんの足の裏には肉球があり、一見これがわんちゃんの足を保護してくれている靴のように感じますが、実はそうはいかないようです。

近年は地球温暖化の所為か5月ともなると、気温も25度以上、暑い日は30度近くなりますよね。

アスファルトは体感温度の+20度の温度にまで上昇している、と言われておりますので、この場合だと、ちょっと暑いかな位の温度で45度ほど、酷い日は50度近くの温度になっているのです。

そんな中私たちが裸足で歩こうとしても、当然熱くて歩けません。

わんちゃんの肉球も、大変デリケートですので、当然火傷になってしまいます。

 

最近では、わんちゃん用の靴もあるそうですが、なかには嫌がるわんちゃんもいると思います。

そんなわんちゃんは、アスファルトの温度があがる前の早朝にお散歩時間を変更すると良いでしょう。

2018.05.30 Wednesday | 10:43 | -

認知症予防に

愛犬が認知症にならないように予防するために

下記の3つのことを日頃から意識的に行っていくと良いでしょう。

 

予防1 食事でDHA EPAを摂取する

      食材 さんま さけ はまち ほんまぐろ ぶり いわし

予防2 日々の生活に刺激を与える

    運動したり大好きなワンちゃんと遊ばせたりするのも脳に刺激を与え、

    心身を活性化します。

予防3 コミュニケーションを積極的に取る

      スキンシップも脳に良い刺激を与えます。

      愛犬の居場所を常に家族のそばにするのも良いでしょう。

      また、マッサージをするのも効果的です。

2018.05.21 Monday | 16:06 | -

食欲の落ちたわんちゃん、ねこちゃんの栄養補給に

これからどんどん気温が上がって、暑い夏がやってきますね。

人間だけでなく、わんちゃん、ねこちゃんもこの異常気象での暑さはやはり、体に堪えるのでしょう。

夏バテのせいか、ご飯を食べる量が減って元気がないと心配になりますよね。

そんなときはイペゲンキを多めに与えてください。

紫イペには体を整える作用があると言われておりますので、食欲が戻り、元気をとりもどした、と言うお声も頂いております。

イペゲンキは健康食品ですので、一日に守らなければならない規定量はございませんので、ご安心ください。

わんちゃん、ねこちゃんの様子を見ながら、量を増やしたり、減らしたりしてあげて下さいね。

 

 

2018.05.11 Friday | 11:00 | -

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