肥満気味のわんちゃん、ねこちゃんのおやつにも

イペゲンキはダイエット中のわんちゃん、ねこちゃんのおやつにもぴったりの食品です。

一粒あたりのカロリーも約0.82ですので、安心ですね。

ダイエット中のおやつとして与える場合は一粒ずつ与えると、満足感が増すようです。

2018.02.19 Monday | 15:26 | -

ワンちゃんが飼い主の外出に敏感すぎる対処法

犬ワンちゃんが飼い主の外出に敏感すぎる対処法犬

 

 ワンちゃんは賢いので、飼い主さんが困ると分かっていてわざと嫌がらせをする場合や飼い主さんと離れるのが不安になってパニックをおこす「分離不安症」という病気の場合があります。

分離不安症の小型犬の場合、最初は大型犬用の入れてケージに慣れさせることから始めます。分離不安症が重度になると、小さな体で大きなケージを壊すほどの力で抵抗したり、問題行動が大きくなりすぎて一緒に暮らせなくなるほど深刻化することもあります。

 出かける前におもちゃで遊ばせて、それに夢中になっている間にそっと外出するという方法もありますが、それは根本的な解決にはなりませんので、ケージトレーニングでしつけ直して下さい。

 トレーニング方法は、家に居る時に、飼い主さんとワンちゃんにそれぞれの時間をある程度作れるように、ケージを使ってトレーニングします。ワンちゃんには、ケージに入れられたら自分の時間であり、ケージに閉じ込められて放っておかれるのではなく、心配しなくても時が来ればケージから出してもらえるし、フードも食べられるという安心感を覚えさせます。この成功例を繰り返すことで、ワンちゃんはケージの中は安心な場所だと理解するのです。

 しかし、何年間も四六時中一緒に居たワンちゃんをトレーニングでしつけ直すのはとても難しいです。ですから、小さい頃から普段の生活の中で、ケージを使って距離を作るようにして下さい。

 また、隣の部屋など飼い主さんの見えない場所でおもちゃを与えて一匹で遊ばせます。しばらく集中して遊んでいられたら褒めてあげて、少しずつ時間を長くしてしつけていって下さい。

2018.02.13 Tuesday | 11:00 | -

与える量の目安について

イペゲンキは健康食品ですので目安以上の量を与えても大丈夫です。

ガンやお年のわんちゃん、ねこちゃんは目安の量の2〜10倍の量を様子をみて、与えてあげて下さい。

あんまり効いているのかわからないな・・・というときは、量を増やしていただくと効果を実感できた!というお声が多いので、是非揚げる量を増やしてみてくださいね。

 

2018.01.29 Monday | 15:22イペゲンキについて

ワンちゃんの無駄吠えについて

犬ワンちゃんの無駄吠えについて犬 

 

来客時の無駄吠えを治すには、しつけの面からアプローチがいくつかあります。

 まずは、「環境」を変えることです。普段から家の中で放し飼いにし、常に玄関まで自由に行き来できるようにしていませんか?

そうすると、ワンちゃんは玄関も自分の縄張りだと認識するんです。

 ワンちゃんには、「寝床」「生活範囲」「出かける範囲」の優先順位で縄張りを守る習性があります。そのため、例えば家の中のどこででも寝られるようにしていたら、玄関も「寝床」であり、大切な縄張りの一部ということになります。縄張りを守るのはワンちゃんの本能ですから、吠え続けるのは当然。守りを任されているので、ワンちゃんも神経質になるのです。

 そこで、普段から家の中でワンちゃんの行ける範囲を制限します。ケージという寝床を作って縄張りを求めたり、行き来できる範囲をリビングだけにして玄関には行けないようにしたり、玄関は飼い主さんの許可を得て行く場所にします。こうして玄関に対する縄張り意識を軽減するんですね。

 また、「経験」によって学ばせることもできます。ピンポンと鳴った時、吠えずにおとなしくしていても何も起こらない、飼い主さんにも褒めてもらえる、という成功体験を重ねるのです。方法としては、ワンちゃんに「静かにね」と言って、誰かにピンポンを押してもらい、おとなしくピンポンをやり過ごすことができたら、「いい子だね」と褒めてあげます。それを繰り返すことで、ピンポンが鳴っても不安に思う必要はない、とわからせます。

 「訓練」によって、ワンちゃんが玄関で吠えるのをやめさせる方法もありますが、飼い主さんが留守中に訪問があった場合などは制御が利かないため、普段からのしつけで直したいですね。

2018.01.22 Monday | 11:00 | -

認知症の高齢犬に『イペゲンキ』を与えたら症状が軽くなり、体調も良くなった!

先天的にアトピーもちで転院を繰り返した我が家の末っ子ピピ

 17年前、21歳のとき体調を崩し、精神的にも不安定になっていたため、ペットでも飼えば気持ちの癒しになるかもしれないと両親に相談し、犬を迎えることにしました。喜んだ私は早速、ネットで好きな犬を見つけました。そこで迎えたのがマルチーズのピピです。犬を飼うのは初めての我が家でしたが、ピピは温厚な性格で聞き分けもよく、聡明な子でしたので楽でした。

 まだ同居していた次兄も合わせて4人家族で、それは可愛がってきました。大きな病気はしませんでしたが、もともとアトピー体質らしく、しょっちゅう湿疹を作っては病院通い。でも、体質ということでどの病院に行っても、なかなか良くなりません。

 ある時、耳の中に菌が入って炎症を起こし、あれこれ探した動物病院で良い先生に行き当たり、オリジナルエキスを処方してもらうと耳もアトピーもみるみる改善しました。それが2年前です。すでにピピは高齢で白内障も出始めていると指摘されましたので、日々、体調を観察するようになりました。

 様子がおかしくなったのは、2016年2月頃です。夜中にぐるぐる回るようになり、体に触れるのを怖がってビクビク震えるようになりました。目も見えにくいので、家の中を歩くとゴツゴツと家具にぶつかります。もう心配でたまらず病院に連れていきました。

 

『イペゲンキ』を1瓶飲ませた頃、認知症症状が軽減し、体調も万全に!

先生の診断はやはり高齢による認知症と白内障でした。グルグル回るのは犬の認知症特有の症状だそうです。さすがに認知症ではもう治らないんだとショックを受けました。すると先生が、諸症状を少し和らげることはできるかもしれない、と『イペゲンキ』を勧めてくれたのです。小さな粒でしたので、ピピに与えてみると躊躇なく食べてくれました。その日から、朝夕1粒ずつを目安にしてフードに混ぜたり手で与えました。

しばらく飲ませてもあまり変化がなかったので、2粒ずつに増やしました。すると、これまでは胃腸が弱いのか、半月に1度くらいフードを吐き戻していたのにその嘔吐がなくなったのです。食事も残すことなくきれいに食べるようになり、よい便をするようになりましたので、体調が改善しているのを感じられました。

『イペゲンキ』を飲ませ始めて1カ月半、ちょうど1瓶与え終わる頃には、夜中のぐるぐる周りや家の中を徘徊することが激減していました。あまり目が見えないからなのか、体に触るのはまだ少し怖がるので、そういうときは抱きあげてぎゅーっと抱きしめてやると落ち着きます。家具にぶつかるのは可哀想なので、危険なところにはクッションになるものを貼ってガードしています。

高齢犬とつきあうということは、こういうことなんだと実感していますね。人間も犬も高齢になると不具合が出ますし、それに対処してあげるのが最低限の飼い主としての役目だと思っています。『イペゲンキ』のおかげでピピの調子は良くなりましたが、本当はもっと若い頃から飲ませていたら…とつくづく思います。『イペゲンキ』は予防にも改善にも役立つ素晴らしいサプリメントですので、できたら今後も続けたいと思っています。

 

ピピ/17歳/マルチーズ/メス

2017.12.25 Monday | 09:22 | -

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